AI普及でデータセンター急増=205拠点稼働もインフラに課題
パブリックポリシー・インターネット研究所(LAPIN)の報告書(1)によれば、人工知能(AI)ブームを支える物理的インフラ、すなわちデータセンターの需要が世界規模で爆発し、南米最大の市場であるブラジルへと波及した。3月13日付フォーブス誌(2)によれば、JLLのラテンアメリカデータセンターレポートによると、ブラジルはラテンアメリカで稼働中の設置容量の約48%、現在建設中の容量の71%を集中させており、南米大陸におけるデジタルインフラの拡大において中心的な役割を担っている。
4月20日付ポデール360紙(3)によれば、ブラジル国内で稼働するデータセンターは計205拠...
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