体調不良転倒のイベッチ、ステージ務めた翌日に手術
2月25日に緊急入院し、翌日退院したが、その際に大きく腫れ上がった顔のあざで心配させた国民的人気女性歌手イベッチ・サンガーロが2月27日と28日、当初の予定通り、サンパウロ市イビラプエラ体育館でのショーを行った。目の周囲のあざが痛々しいイベッチは公演中、極度の下痢による脱水症状後、急激な血圧と脈拍数の低下が起こる血管迷走神経性失神を起こして自宅で倒れ、床に顔を打ち付けたとファンに説明。ステージを気丈につとめあげた。(1)イベッチは翌3月1日朝、サンパウロ市内のシリオ・リバネス病院で転倒によって起きたあごの骨折治療のための手術を受けた。手術は6時間近くかかったが、無事に終わったとのこと。お大事に。(2)









