IPCA15=2年ぶり月次デフレ記録も=専門家はインフレ再燃懸念

【既報関連】8月15日締めの広範囲消費者物価指数(IPCA15)が前月比で0・14%減となり、23年7月以来のデフレとなった件について、26日付ヴァロール紙(1)は、今回の下落が見かけほど楽観できる内容ではないとの専門家の見解を報じた。今回のデフレは一部の規制要因に依存している上、物価の動向に影響を与えるサービス価格の再加速や価格上昇の拡散率の拡大が確認されたことで、インフレ鈍化傾向が持続するか否かに対する懸念も浮上している。
地理統計院(IBGE)が発表した8月のIPCA15は、前月の0・33%増から一転して0・14%減となり、2年ぶりの月次デフレを記録。12カ...
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