site.title

IPCA15=2年ぶり月次デフレ記録も=専門家はインフレ再燃懸念

2025年8月29日

3段
IPCA15の推移を示すグラフ26日付ヴァロール紙サイトの記事の一部)

 【既報関連】8月15日締めの広範囲消費者物価指数(IPCA15)が前月比で0・14%減となり、23年7月以来のデフレとなった件について、26日付ヴァロール紙(1)は、今回の下落が見かけほど楽観できる内容ではないとの専門家の見解を報じた。今回のデフレは一部の規制要因に依存している上、物価の動向に影響を与えるサービス価格の再加速や価格上昇の拡散率の拡大が確認されたことで、インフレ鈍化傾向が持続するか否かに対する懸念も浮上している。

 地理統計院(IBGE)が発表した8月のIPCA15は、前月の0・33%増から一転して0・14%減となり、2年ぶりの月次デフレを記録。12カ...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...