サンパウロの繁華街車道で爆発、クレーター発生
1日夜、サンパウロ市中央部コンソラソン通りの車道で爆発が発生し、路上にクレーター(大穴)ができた。同通りは約30時間にわたって通行止めを余儀なくされた。爆発と陥没の瞬間は監視カメラによって捉えられているが、その瞬間に現場を通りかかった乗用車は、一歩間違えばクレーターに転落する危険性まであった。コンソラソン通りはパウリスタ大通りと交差する繁華街であるため、注目度も高かった。サンパウロの電力会社Enelは「地下坑道内の可燃性ガス蓄積によって引き起こされた」と結論づけているが、ガス蓄積の理由は分析中だ。(1)









