BYD販売首位、GWM新工場=中国勢が自動車市場の攻勢加速
ブラジル自動車市場において、中国メーカーの存在感がかつてない速度で拡大している。BYDの電気自動車(EV)「ドルフィン・ミニ」が2月の小売販売で国内首位を記録し、内燃機関車の販売を初めて上回った。同社は7人乗りSUV「アット8」の国内投入に向け、近日中の正式発売を予定している。一方、GWM(長城汽車)はエスピリトサント州に年産20万台規模の新工場建設を発表し、南米市場全体を見据えた生産網の強化に踏み切った。技術面と価格面での競争力を背景に、中国勢は国内市場の勢力図を着実に書き換えつつある。
2日付テラ(1)によると、ドルフィン・ミニは2月に4094台を販売し、小売...
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