site.title

BYD販売首位、GWM新工場=中国勢が自動車市場の攻勢加速

2026年3月4日

スクリーンショット 2026-03-03 19
BYD「ドルフィン・ミニ」(Foto: BYD/Divulgação)

 ブラジル自動車市場において、中国メーカーの存在感がかつてない速度で拡大している。BYDの電気自動車(EV)「ドルフィン・ミニ」が2月の小売販売で国内首位を記録し、内燃機関車の販売を初めて上回った。同社は7人乗りSUV「アット8」の国内投入に向け、近日中の正式発売を予定している。一方、GWM(長城汽車)はエスピリトサント州に年産20万台規模の新工場建設を発表し、南米市場全体を見据えた生産網の強化に踏み切った。技術面と価格面での競争力を背景に、中国勢は国内市場の勢力図を着実に書き換えつつある。

 2日付テラ(1)によると、ドルフィン・ミニは2月に4094台を販売し、小売...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...