公文書や公職者による性中立語の使用禁止、大統領が裁可
ルーラ大統領は17日、連邦政府官報で、公文書や公職者によるポルトガル語の性中立語の使用を禁ずる法案を裁可した。性中立語にあたるのは、「todes(全ての)」「elu(三人称単数の代名詞)」「ume(単数冠詞)」などだ。これらはLGBTなどのジェンダー平等意識の強い連邦政府内部の人たちが使う傾向が強く、それがかねてから保守派の人たちの反感を買っていた。大統領自身がこうした言葉を使うことはなかった。言語により、男性、女性の別のある単語や活用が存在するものがあるが、そこにもLGBTの影響が及ぶとは。(1)
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