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実刑開始のエレーノ氏、アルツハイマー症だった

2025年11月28日

パパガイオ1
アウグスト・エレーノ氏(Marcelo Camargo/Agência Brasil)

ボルソナロ政権時代の大統領府安全保障室(GSI)長官で、25日からクーデター裁判での有罪判決で実刑開始となったアウグスト・エレーノ氏が、長年にわたってアルツハイマー症を患っていることが明らかにされた。これは、大統領府軍事司令部(CMT)で実刑開始となる際に受けた身体検査や26日の拘留審問で、エレーノ氏自身が軍に伝えたもので、2018年からアルツハイマー症との診断を受けていたという。その年はボルソナロ氏が大統領選に当選した年。エレーノ氏はアルツハイマー症であることを知りながら、GSI長官を務めていたことになる。(1)

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