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「シークレット・エージェント」、クリティック・チョイス・アワードで外国語映画賞受賞

2026年1月6日

パパガイオ2
クリティック・チョイスでのヴァギネル(左)とメンドンサ・フィーリョ(Instagram)

米国アカデミー賞前の大きな前哨戦のひとつ「クリティック・チョイス・アワード」の授賞式が4日に行われ、ブラジル映画「シークレット・エージェント」が外国語映画賞を受賞した。なお、同作主演のヴァギネル・モウラは主演男優賞受賞が期待されていたが、米国の若手俳優ティモシー・シャラメに敗れ、受賞を逃した。同映画とヴァギネルは11日の「ゴールデン・グローブ」では3部門でノミネート。同賞は昨年、フェルナンダ・トーレスが主演女優賞を受賞して話題になり、今回はグローボ局が初めての生中継を行うことも決まっているが、受賞なるか?(1)


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