国連安保理=ブラジル大使が米国を批判=「国際社会に危険な前例」=ルーラは暫定大統領に電話
5日、国連安全保障理事会におけるベネズエラ問題の緊急会議で、ブラジル代表団は他の大半の参加国と共に米国のベネズエラへの攻撃とマドゥーロ大統領の身柄拘束を批判した。また、この日はデルシー・ロドリゲス暫定大統領が正式に就任したが、ルーラ大統領はそれ以前にデルシー氏と電話会談を行うなど、マドゥーロ大統領の身柄拘束後のベネズエラの状況に注視する姿勢をとっている。
国連安全保障理事会は5日に緊急会合を開催した。参加者は、安保理理事国15カ国とブラジルを含む14カ国の計29カ国だった。
国連のローズマリー・ディカルロ事務次長は会議開会にあたり、国家の領土保全や政治的独立に対す...
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