ボルソナロ=収監中に転倒、頭打つ=「軽い脳震盪」と診断
現在服役中のボルソナロ前大統領が、収監先の連邦警察特別室で転倒し、心配されたが、軽い脳震盪と診断された。6日付CNNブラジル(1)が報じている。
ボルソナロ氏は6日未明、ブラジリアの連邦警察特別室内で転倒し、家具に頭をぶつけたという。この情報は、ミシェレ夫人がSNSで明らかにしていた。
ボルソナロ氏は連警内で医師の手当てを受けたが、かかりつけ医による診察を希望。担当医のクラウジオ・ビロリーニ氏によると、診断の結果、軽度の頭部外傷で、大過はないという。
ボルソナロ氏は12月24日に両側の鼠径ヘルニアの治療のため入院し、25日に手術を受けた。また、その後も、持続的なし...
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