鶏肉輸出532万トンで過去最高=鳥インフル影響下でも拡大
ブラジルの鶏肉輸出量が2025年に過去最高を更新したと7日付G1サイト(1)などが報じた。ブラジル動物タンパク質協会(ABPA)が6日に発表したデータによると、2025年の鶏肉輸出量は532万4千トンとなり、24年の輸出量を0.6%上回った。
2025年は、国内の商業農場で初めて鳥インフルエンザが確認され、業界にとって逆風となった年だったが、こうした影響を受けながらも輸出量は記録的水準に達した。
ABPAのリカルド・サンティン会長は声明で、「25年は商業用家畜で高病原性鳥インフルエンザの発生が記録されたが、現在は解決されている。国内養鶏史上、最大の課題の一つを克服...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。