「私の写真が裸にされた・・・」=AI改ざん被害で法廷闘争へ
実在する人物の写真が無断で使われ、人工知能(AI)によってヌードやセクシーな衣装姿に加工された画像がSNSで拡散――。近年、こうした悪質なAI使用による被害が相次ぎ、深刻な社会問題となっている。とりわけ注目を集めているのが、歌手のジュリー・ユカリ氏(31)が標的となったケースだ。本人は強い精神的ショックを受け、ついに法的措置に踏み切る決意を固めたと、5日付コレイオ・ブラジリエンセ(1)が報じた。
発端は新年早々の何気ない投稿だった。ユカリ氏は、愛猫とともにベッドに横たわる写真をXに投稿。年始のあいさつ代わりの一枚で、特別な意味はなかった。投稿直後は祝福のコメントが...
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