ルーラ大統領=議会と対決姿勢鮮明に=襲撃事件3周年式典で=減刑法案を全面拒否
三権中枢施設襲撃事件から3周年を迎えた8日、大統領府で記念式典が行われ、ルーラ大統領が、12月に連邦議会が承認した、襲撃事件に関係した被告に対する減刑法案(ドジメトリア)に対して全面的に拒否権を行使した。大統領は式典で議会との関係を強調したが、両院議長は今年も出席しなかった。
ルーラ大統領はこの式典での演説で、「1月8日は民主主義の勝利の日として永遠に刻まれることになる」と宣言した。大統領は、「民主主義は、選挙結果と国民投票の主権を無視し、『武力による権力掌握』を企てる集団に勝利した。これらの勢力は権威主義的な慣行を主張し、憲法原則に反して、国を例外的な体制に委ね...
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