ANVISA=新薬「レケンビ」を承認=アルツハイマー治療に光明
7日付アジェンシア・ブラジルなど(1)(2)によると、国家衛生監督庁(ANVISA)は、アルツハイマー病(AD)の初期段階の患者向けに新薬「レケンビ(Leqembi)」の使用を承認し、25年12月22日付連邦官報に掲載した。
レケンビは、日本の大手製薬会社であるエーザイと米バイオジェンが共同開発したもので、ADの発症や進行に関与するアミロイドベータ(Aβ)プラークの蓄積を抑えるレカネマブを抗体として用いている。この抗体により脳内のAβの蓄積を抑制し、神経細胞の損傷を軽減することで、軽度の認知症を発症している患者の認知機能の低下を防ぐことを目指している。さらに、AD...
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