綿花輸出が過去最高に=26年も堅調との見通しも
綿花輸出が過去最高を記録したことで、同業界が2026年の出荷についても楽観的な見通しを示していると、8日付グローボ・ルラル(1)が報じている。
2024年以降、綿花貿易を牽引するブラジルは2025年、輸出量で前年比9%増で、歴代最高の303万トンを記録した。
全国綿花輸出業者協会(ANEA)のダヴィディ・ワイス会長は、綿花は二次的な必需品で、金利上昇やインフレが起きていると消費が減少する傾向があるとした上で、「世界的な需要の伸びは見ていないが、他国が生産を停止したか過剰在庫を抱えているため、ブラジルは市場シェアを拡大させているという現状がある」と語っている。
同会...
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