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カンタレイラ水系、水位が20%割り込む危機に

2026年1月9日

パパガイオ1
カンタレイラ水系(Sabesp)

大サンパウロ市圏最大のカンタレイラ水系の水位が夏に入っても回復せず、8日朝の時点で19.9%に落ち込んだ。同水系の水位が20%を割り込むと、現状で毎秒2万3千リットルとされている給水制限が1万5500リットル/秒へとさらに制限されてしまう。報告書によると、1月の降水量は平年の平均をやや下回ると予想されているが、平均より25%多く降らないと安定水域である60%には到達しないため、依然として不安な状況が続いているという。日中の暑い晴れ間を見ると不安も広がるし、夏のにわか雨は水系を満たすより、水害をもたらす危険度が高い。果たしてどうなるか。(1)


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