県連=代表者会議と忘年会開催=日本祭の現状と将来像共有
ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、谷口ジョゼ慎一郎会長)は昨年12月10日18時より、「県連12月度代表者会議及び忘年会」をサンパウロ市リベルダーデ区の宮城県人会会館で開催し、約100人が出席した。
当日の代表者会議では、高良律正日本祭実行委員長より、2025年日本祭来場者アンケートの結果報告と今後の指針が発表された。日本祭は昨年3日間で約18万7千人が来場するまでに成長し、来場者の65%が非日系であることが明らかとなり、すでに日系人だけの祭りではないことが示された。
アンケートによると、各県人会や日系団体が提供するご当地グルメについては、82%が「満足」と回...
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