BYD=27年までに市場3位目指す=50%の部品を現地生産へ
中国の自動車大手BYDは7日、昨年10月に開所したバイーア州カマサリ工場での生産体制強化を進め、27年までに車両部品の50%を国産化する目標を発表した。ブラジル国内の部品供給業者を積極的に募り、セミノックダウン(SKD、半完成品組立)方式から脱却し、完全な現地製造を実現するためのステップを着実に踏み出していると8日付ヴァロール紙(1)が報じた。
BYDは26年から、ブラジル市場向けに本格的な国内生産を開始する予定だ。現在は、SKDキットを使用しての事前組み立て作業が行われており、車両はほぼ完成した状態で輸入され、最終的な仕上げが現地工場で行われている。
今後、同社...
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