温帯低気圧=南部では竜巻なども発生=南東部は猛暑と雨に警戒
国立気象観測所(Inmet)が12日、南東部のサンパウロ州と南部のパラナ州、サンタカタリーナ州の沿岸地域に危険な暴風雨が発生する可能性があるとしてオレンジ警報を出したと同日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じた。降雨量の増加は、週末に南部と南東部の自治体に被害をもたらした温帯低気圧の通過に伴うものだ。
温帯低気圧は既に大陸から海へ向かって移動し始めているが、1日最大100ミリに達する危険な大雨と時速60~100キロの突風を伴う警報は継続中だ。
Inmetは、突風が発生した時は、木の下に避難したり、送電塔や広告・看板の近くに車を停...
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