「シークレット・エージェント」、ボルソナロ派が反発
映画「シークレット・エージェント」のゴールデン・グローブ2冠で、ブラジルは熱狂的に湧いている。だが、快く思わない人もいる。それは、クレベール・メンドンサ・フィーリョ監督と主演のヴァギネル・モウラが、米国でのインタビューでボルソナロ前大統領を「ファシスト」と呼んで批判したためだ。これに対し、福音派大御所牧師のシラス・マラファイア氏は「愚かな芸術家」、前政権の文化局長だったマリオ・ファリアス氏は「左翼独裁政権の支持者」と批判。ファリアス氏は制作中のボルソナロ氏の伝記映画の原作者でもある。(1)
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