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サンパウロ州=60億レ投じ新庁舎建設=40部局をセントロに集約

2026年2月28日

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 サンパウロ州政府が推進する新州政府庁舎建設計画が26日、官民連携(PPP)によるコンセッション入札の実施を経て本格始動した。総投資額は約60億レアル、契約期間は30年に及ぶ。現在、市内40カ所以上に分散している州政府の各部局や行政機関を中央区のカンポス・エリゼウス地区に集約。都心部の再開発と治安改善を柱とする都市再生プロジェクトとして位置付ける。

 エスタード紙(1)(2)などによると、建設予定地はかつて「クラコランジア(薬物依存者の集積地)」として知られたエリアを含み、行政拠点の移転を起爆剤に一帯の浄化を目指す。入札では企業連合「MEZ―R...

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