ルーラ大統領、ネイマールのW杯代表入りに反対か?
ルーラ大統領は26日、大統領府で巡回中のW杯トロフィーを授受し、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長およびブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督と会談。席上、ルーラ氏は同監督の手腕に絶大な信頼を寄せ、「優勝を確信している」と鼓舞した。一方で、代表選考を巡り「過去の知名度ではなく、現時点で最高のパフォーマンスを見せている選手を選ぶべきだ」と持論を展開。これが長期離脱中であるネイマール選手を暗に批判したものではないかとの憶測を呼び、波紋を広げている。(1)









