ベネズエラでブラジル人ドキュメンタリー監督の身柄拘束
ブラジルのドキュメンタリー映画監督ピエトロ・クラウス氏が12日、ベネズエラ当局に拘束された。同氏によると、経済危機や紛争に直面している国々を描いたドキュメンタリーの制作を行おうとして、ベネズエラから2度入国を拒否された後、ベネズエラ人の助けを借りてバイクでコロンビアから入国していたという。クラウス氏はカラカスでの米国による爆撃、マドゥーロ大統領の身柄拘束が起こった3日から、共同制作者と入国を希望していた。この事件直後から、ベネズエラ政府の国境警備はかなり強化されている。(1)









