岩手県人会=搗きたて白餅115キロ=販売盛況、作り手にも笑顔
ブラジル岩手県人会(多田孝則マウロ会長)は昨年12月14日午前10時から、サンパウロ市リベルダーデ区の同会館で「第31回岩手県人会つきたて白餅販売会」を開催した。
販売された白餅は、サンパウロ州レジストロ市から取り寄せた餅米を使用し、蒸し上げた餅米を杵と臼で搗いて作られたもの。同県人会の餅は定評があり、一般向けに販売を開始してから1週間で完売した。
イベント前日から準備が行われ、当日は計115キロの餅が作られた。会場には、県人会員やボランティアらが餅を搗く力強い音と、にぎやかな掛け声が響いた。
多田会長は「今年も多くの方に早く買っていただけてありがたいです。ボラン...
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