笹川平和財団=日伯相互理解促進セミナー=30日にハイブリッドで
「公益財団法人 笹川平和財団」(角南篤理事長)は、1月30日午後1時30分~4時(日本時間)、日系ブラジル人の若手政治家を招へいし、日伯関係を「政治・外交」と「人的交流(在日コミュニティ/日系リーダー)」の両面から考えるセミナーをハイブリッド方式で開催する。
同セミナーでは、慶應義塾大学法学部准教授の舛方周一郎氏が「危機の時代のブラジル政治と日本外交――日伯関係をどう位置づけるか」と題して講演するほか、在日日系ブラジル人社会に詳しい早田幸太郎弁護士が「在日日系ブラジル人達の日本社会との連携と活躍」について講演する。
また後半では、「日系ブラジル人政治家の役割と日伯両国からの期待」および「サンパウロ市を中心とした日系リーダーの活躍」をテーマとしたパネルディスカッションを実施し、日系社会が果たす役割や今後の可能性について意見交換を行う予定。パネルディスカッションにはキム・カタギリ連邦下院議員やアイハラ・ペドロ連邦下議、ハヤシ・グラール・ロドリゴサンパウロ市議、羽藤・ジョージサンパウロ市議なども参加し、モデレーターに栗田クラウジオ氏なども参加する。
質疑応答は事前に受け付けた質問のみを対象に実施され、日本語・ポルトガル語の同時通訳が用意される。
対面会場は、笹川平和財団ビル11階国際会議場(所在地:東京都港区虎ノ門1―15―16)、オンラインはZOOMを使用する。参加方法や事前申し込みなどの詳細は笹川平和財団の公式サイトにて確認できる。(サイト:https://www.spf.org/seminar/list/20260130.html)








