ボルソナロ=連警施設からパプーダへ=刑務所内の特別室に移送=最高裁「特別扱い」に区切り
最高裁判所のアレシャンドレ・デ・モラエス判事は15日、クーデター計画に関する裁判で有罪判決を受け、服役中のボルソナロ前大統領について、収容先を首都ブラジリアの連邦警察本部特別室から、連邦直轄区内のパプーダ刑務所に併設された特別室へ移送するよう命じた。同日付G1サイト(1)など現地メディアが報じている。
最高裁によると、ボルソナロ氏は同日、連邦警察本部から、通称「パプジーニャ」と呼ばれる軍警第19大隊(PMDF)が管理する施設に移送された。これはパプーダ刑務所の敷地内にある職員用区画で、同じくクーデター裁判で実刑判決を受けた元法相アンデルソン・トレス氏や、元連邦道路...
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