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グアルーリョス空港で腹いっぱいに=ありえるか? 50レアル以下で《記者コラム》

2026年1月17日

ターミナル1の〝救世主〟ピザハット
ターミナル1の〝救世主〟ピザハット

「空港メシは高い」――これは世界共通の真理だ。サンパウロのグアルーリョス国際空港も例外ではない。国内線をよく使う人なら、「ちょっと腹に入れたいだけなのに、この値段?」と眉をひそめた経験が一度や二度はあるはずだ。

野暮用で久々に同空港を利用した記者も、ターミナル1で搭乗までの時間をゲート外でつぶしていた。昼を過ぎ、腹の虫が騒ぎ出したためレストランを物色したが、並ぶのは空港価格のオンパレード。アラカルトで軽く50レアル超、ブッフェなら70レアル近く…財布が悲鳴を上げる。

そんな中、救世主のように現れたのがピザハットだった。何とここ、ピザとサラダバーの食べ放題が39・9...

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