site.title

米主導「平和評議会」に参加?=ルーラ、ガザ再建構想に距離

2026年1月20日

万華鏡1
イスラエル軍の空爆で破壊されたパレスチナのガザ地区(Foto: IRNA/Fotos Públicas)

19日付のブラジル紙ヴァロールなど(1)(2)(3)によると、ルーラ大統領は同日、トランプ米大統領から招請を受けた「平和評議会」への参加の可否について、政府内で検討を始めた。トランプ氏が主導して発足させた同評議会は、パレスチナ自治区ガザの再建と政治的移行を監督することを目的とするが、パレスチナ側の正式な参加が想定されていない点や、米国主導色の強さから、国際社会では批判や懸念の声が上がっている。ブラジル政府は、外交的・地政学的な影響を慎重に見極める必要があるとして、拙速な判断を避ける構えで、参加を見送る可能性もあるとみられる。

報道によれば、同評議会は将来的にガザ以...

会員限定

有料会員限定コンテンツ

この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。

認証情報を確認中...

有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。

PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。

Loading...