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ルーラ=中南米・カリブ経済フォーラムへ=地域連携と新市場開拓が焦点

2026年1月28日

万華鏡1
2025年8月、パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領を大統領府に迎え入れたルーラ大統領(Foto: Ricardo Stuckert/ Presidência da República)

  ルーラ大統領は、28日にパナマで開幕する「中南米・カリブ国際経済フォーラム」に出席する。域内の首脳や企業関係者が一堂に会する同フォーラムは、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)の地域版と位置づけられ、米国の強硬姿勢や治安悪化など複雑な国際情勢が交錯する中、地域としての経済連携強化を図る場となる見通しだと、27日付ヴァロール紙など(1)(2)が報じた。

 同フォーラムは中南米・カリブ海諸国開発銀行(CAF)とパナマ政府が共催し、今回で2回目を迎える。CAFは域内21カ国に加え、スペイン、ポルトガルが参加する多国間開発銀行で、2024年の融資ポートフォリオは...

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