ドル急落、約2年ぶりの安値=資金流入受け、B3が最高値
世界の金融市場が不安定さを増す中、ブラジルでは27日、ドルが約2年ぶりの安値となる1ドル=5・20レまで下落し、株式市場は過去最高値を更新した。トランプ米政権の政策運営への不透明感がドル離れを加速させ、安全資産や新興国市場へ資金が流入。ブラジルではインフレ指標の鈍化が重なり、国内外の資金が株式市場を押し上げていると27日付アジェンシア・ブラジルなど(1)(2)が報じた。
商業ドルは1・38%安の5・206レで引け、2024年5月以来の安値。主要6通貨に対するドル指数(DXY)も4年ぶりの水準に下落し、2026年のドル下落率は累計5・16%に達した。ユーロは1・20...
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