外交官の採用方法を変更=先住民やキロンボラにも枠
外務省に併設された外交官養成アカデミー、リオ・ブランコ研究所が29日、先住民やキロンボラ(黒人奴隷の子孫で黒人の伝統文化などを守るためのコミュニティを形成している人々)を含めた外交官60人の公募広告を行ったと同日付アジェンシア・ブラジル(1)(2)などが報じた。
これは、ルーラ大統領が昨年承認した新割当法に基づく外交官採用のための初公募だ。募集枠の内訳は、一般39人、障害者3人、黒人および褐色人種(パルド)15人、先住民2人、キロンボラ1人で、初任給は2万2559レアルだ。
登録期間は2月4~25日、公募はウェブサイトで受け付ける。登録料は229レアルだが、社会福...
有料会員限定コンテンツ
この記事の続きは有料会員限定コンテンツです。閲覧するには記事閲覧権限の取得が必要です。
認証情報を確認中...
有料記事閲覧について:
PDF会員は月に1記事まで、WEB/PDF会員はすべての有料記事を閲覧できます。
PDF会員の方へ:
すでにログインしている場合は、「今すぐ記事を読む」ボタンをクリックすると記事を閲覧できます。サーバー側で認証状態を確認できない場合でも、このボタンから直接アクセスできます。