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外交官の採用方法を変更=先住民やキロンボラにも枠

2026年1月31日

外務省 写真
第30回気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の外交代表団の一員として活躍した先住民の若いリーダー達(© Tânia Rêgo/Agência Brasil)

 外務省に併設された外交官養成アカデミー、リオ・ブランコ研究所が29日、先住民やキロンボラ(黒人奴隷の子孫で黒人の伝統文化などを守るためのコミュニティを形成している人々)を含めた外交官60人の公募広告を行ったと同日付アジェンシア・ブラジル(1)(2)などが報じた。

 これは、ルーラ大統領が昨年承認した新割当法に基づく外交官採用のための初公募だ。募集枠の内訳は、一般39人、障害者3人、黒人および褐色人種(パルド)15人、先住民2人、キロンボラ1人で、初任給は2万2559レアルだ。

 登録期間は2月4~25日、公募はウェブサイトで受け付ける。登録料は229レアルだが、社会福...

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