サンパウロ市でガス爆発、10人が負傷
2日夜、サンパウロ市南部ジャルジン・アンジェラ地区のマシエイラ・ド・スル通りにある住宅で、ガス漏れに起因する爆発事故が発生した。午後8時42分ごろ、消防隊が車両6台を投入したが、到着時には負傷者10人が自力で脱出していた。うち大人4人、児童2人を含む7人が近隣のMボイ・ミリン救急病院へ搬送された。消防当局の初期調査によれば、落下したガスボンベのバルブが開放状態となり、充満したガスに引火したことが原因とみられる。爆発に伴う火災により、周辺の複数住宅にも構造的被害が及んでいる。(1)









