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【04日の市況・速報】Ibovespa前日比2.14%安の18万1708ポイント/世論調査 フラビオ・ボルソナーロ氏が決選投票でルーラ氏と誤差の範囲内の同点に/アルゼンチン司法は米国に対してマドゥロ大統領引き渡しを要求

2026年2月5日

南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向


株高の反動が一気に噴出

銀行・小売り安が主導、イボベスパは年初来最悪の下げ

 ブラジル株式市場は4日、大幅な調整局面を迎えた。代表指数であるイボベスパ指数は前日比2.14%安の18万1708ポイントで取引を終え、2026年に入ってから最悪の下落率を記録した。前日まで史上最高値圏で推移していただけに、利益確定売りが一気に表面化した格好だ。

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 取引開始直後は堅調に推移したものの、午前中後半から下げ幅を急拡大。一時は18万0268ポイントまで売られ、心理的節目である18万ポイント割れが目前に迫った。日中の値幅は大きく、最高値は18万5...

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