カーニバル=サンパウロ14校競演の見どころ=歴史と信仰を織る壮麗な叙事詩
13日(金)夜から15日(日)早朝にかけて、サンパウロ市北部のアニェンビ・サンボードロモで、サンパウロ・カーニバルのエスコーラ・デ・サンバ、スペシャル・グループによるデスフィーレ(パレード)が繰り広げられる。14校が2日間にわたり、音楽、美術、身体表現を総合した壮大な舞台芸術で競い合う。
初日最大の注目は、昨年準優勝のアカデミコス・ド・タトゥアペだ。エンレド「植えて、収穫し、糧とする」は、農業という営みを軸に、土地をめぐる闘争、先住民や小規模農民の歴史、そして食が生命を支える根源であるという思想を織り込む。出番は4番目の14日午前2時15分となる。(1)
昨年優勝...
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