女性軍警の遺体から圧迫痕=夫の証言「妻は自殺」と矛盾複数
サンパウロ市で起きた女性軍警ジゼレ・サンターナ氏(32歳)の自宅での不審死をめぐって、専門家たちがジゼレ氏の遺体を発掘した結果、首と体に圧迫の痕跡を確認したと、9日付G1サイト(1)が報じている。
この確認は6日夜に法医学の専門家が立ち会った際に行なわれたという。これを受け、警察は追加検査を要求。7日には中央法医学研究所(IML)の法医学医師たちがは断層撮影を含む画像検査を行い、首に発見された病変の分析を始めている。これはジゼレ氏が死亡前にその部位に圧迫痕があったかどうかを確認するためだ。
ジゼレ氏は2月18日の朝、夫で軍警中佐のジェラルド・レイテ・ローザ・ネット...
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