【17日の市況・速報】Ibovespa前日比0.30%高の18万0409.73ポイントと続伸/エクアドルがコロンビア武装勢力キャンプを爆撃/ディーゼル高騰で全国的なトラックストライキ再来の懸念/ルーラ長男に対して連警が欧州移住を「逃亡の恐れ」とする報告書
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
沸騰するブラジル資本市場と、足元に忍び寄る「物流停滞」の足音
――「スーパー水曜日」を前に投資家が直面する二律背反のシナリオ
1. 金融市場:地政学リスクを追い風にした「独歩高」の背景
ブラジル株式市場(ボベスパ指数)は17日、前日比0.30%高の18万0409.73ポイントと続伸し、史上最高値圏での推移を固めました。通貨レアルも対ドルで0.58%高(1ドル=5.199レアル)と堅調です。この背景には、日本や欧米の投資家が直面している「グローバルな資産再配分」があります。
「消去法」としてのブラジル: 中東情勢(イランを巡る緊張...
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