ディーゼル高騰=トラック運転手が全国スト模索=政府対策の効果を値上げが相殺=2018年ストの悪夢再来か
ディーゼル価格の上昇を受け、トラック運転手らが全国規模のストライキを模索している。運転手側は政府対応を批判し、ペトロブラスによる価格調整が事実上、打ち出された救済策の効果を相殺したと主張している。個人事業主と運送会社に雇用される運転手の双方が参加する可能性があるが、実施時期はなお流動的だ。17日付インフォマネー(1)などが報じた。
今回のストライキ論議は、連邦政府によるディーゼル価格対策と、その直後に実施された石油公社の値上げを契機に浮上した。12日、政府は燃料に課される社会統合基金(PIS)と社会保険融資納付金(COFINS)を撤廃し、1リットル当たり最大0.6...
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