パライバ州でピザで食中毒。1人死亡に100人以上病院に
パライバ州ポンパル市で、ピザを原因とみられる集団食中毒が発生し、44歳の女性1人が17日午前、搬送先の医療機関で死亡した。これまでに計117人が下痢や嘔吐、腹痛などの症状を訴え受診している。いずれも同市のピザ店で15〜16日に飲食した人とみられる。州当局による立ち入り検査では、食品の不適切な保管や衛生管理の不備が確認され、店内で虫の発生も認められた。同店は営業停止となっており、経営者は捜査当局に協力する意向を示している。(1)









