【18日の市況・速報】政策金利0.25ポイント引き下げで年14.75%に/Ibovespa0.43%安の179,639.91ポイント/Tesouro Nacionalは市場のパニックを鎮めるべく、週次で総額470億レアルもの史上最大規模の国債買い入れ介入
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
ブラジル金融市場、歴史的転換点へ――中銀が2年ぶり利下げ、国庫局は史上最大の市場介入
ブラジル金融市場が激動の1週間を迎えている。ブラジル中央銀行(BCB)は18日の通貨政策委員会(Copom)で、政策金利(Selic)を0.25ポイント引き下げ、年14.75%とすることを決定した。利下げは実に1年10カ月ぶりとなる。一方で、泥沼化する中東紛争に伴う原油価格の高騰を受け、国庫局(Tesouro Nacional)は市場のパニックを鎮めるべく、週次で総額470億レアルにのぼる史上最大規模の国債買い入れ介入を断行した。地政学リ...
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