IPCA= 26年を4.17%に上方修正= 中東情勢の悪化を受けIPCA=26年を4.17%に上方修正=中東情勢の悪化を受け
金融市場による2026年の消費者物価指数(IPCA)が4.1%から4.17%に上方修正された。24日付アジェンシア・ブラジル(1)が報じている。
この予測は、中央銀行が毎週発行する調査報告書「フォーカス」に掲載されたものだ。
中東情勢の緊迫化を背景に2週連続で2026年のインフレ予測が上方修正されたものの、中銀が目指す目標範囲内にとどまっている。
国家金融政策委員会(CMN)が設定した目標値は3%で、許容範囲は上下1.5ポイントとなっている。つまり下限は1.5%で上限は4.5%だ。
2月は、交通費と教育費の上昇により、公式インフレ率が0.7%となり、1月の0.33...
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