難しい言葉を使ったから、最難関の大学に不合格?
国内最難関とされるサンパウロ総合大学(USP)の入試「Fuvest」の小論文で0点を付けられた学生の抗議が話題になっている。ルイス・エンリケ・エテチェベレ・ベッサさん(18歳)は法学部への入学を目指していたが、小論文の採点に納得が行かず、大学側に問い合わせた。ルイスさんは「僕が難しい言葉を使ったから落とされたのでは」との疑念を抱いている。大学側は「出題されたテーマに対する理解を示す十分な証拠がなく、妥当で効果的な文章展開が見られなかったからだ」との反応。4人で採点した結果であり、採点見直しの可能性はないという。(1)









