頼りないヴィニシウスにネイマール待望論、再燃か?
ブラジル代表が26日の対フランス戦で敗れた後、ヴィニシウス・ジュニオルが批判の矢面に立たされている。SBT局の解説者チアゴ・レイフェルチは、「ロナウジーニョやライー、ネイマールといった名選手はあんなプレーをしようものなら翌日は大荒れだったが、彼にはそんな批判の盛り上がりすらないじゃないか」と、エースと目されながらカリスマ性に欠けるヴィニシウスを酷評。こうした声は目立ち、改めてネイマール待望論を挙げる声も浮上しつつあるが、アンチェロッティ監督は「足りてないものはない」と主張。この先、どうなるか。(1)









