ガレオン空港=Aenaが29億レで落札=今年後半から経営開始へ
スペインの企業Aenaが、リオ市ガレオン空港(トム・ジョビン国際空港)の運営権を獲得した。3月30日付ヴァロール・エコノミコ紙(1)が報じている。
Aenaは3月30日、サンパウロ証券取引所(B3)で行われた入札で、ターミナルの運営権を29億レアルで落札した。これは、最低入札額9億3280万レアルを210.8%上回る高額入札となる。
同社は現在の運営会社であるリオ・ガレオンに代わり、2039年まで同港の運営を行う。
入札ではリオ・ガレオンも加わっていたが、入札額が20億レアルを超えた時点からAenaとスイスのチューリッヒ社の争いとなり、最終的にAenaが競り勝った...
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