【25日の市況・速報】Ibovespaは前営業日比0.04%高の13万8,025.17ポイント/INSS両院合同調査委員会 与党はボルソナロ氏招致、野党はルーラ大統領の兄に照準/アルゼンチン カリーナ・ミレイ氏の汚職疑惑が政局を揺るがす/サッカー代表、ネイマール再び外れる
ブラジル株、足元は小動き
ブラジル株式市場の代表的株価指数であるIbovespaは25日、前営業日比0.04%高の13万8,025.17ポイントで取引を終えた。前週末の大幅上昇に続いたものの、上げ幅はわずか57.02ポイントにとどまった。もっとも、この水準は7月8日以来の高値となる。米国株や欧州市場が下落するなか、相対的に底堅さを示した格好だ。
為替市場ではドル安・レアル高が進行。ドルは対レアルで0.19%下落し、1ドル=5.415レアルとなった。金利先物(DI)も全般に低下し、市場では米連邦準備理事会(FRB)が9月に利下げに踏み切るとの期待が引き続き投資家心理を...
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