ピニャール=ビワ祭り6、7日に=旬の果物にここだけの加工品も
サンパウロ州サンミゲル・アルカンジョ市のコロニア・ピニャール文化体育協会(徳久俊行会長)は「ビワ祭り」を9月6日(土)、7日(日)に同会館(Rodovia SP-250, km 162)で開催する。6日は17~22時、7日は11時~17時。入場無料。
徳久会長は「今年は例年より寒くなったので、温度差があるとビワの実が膨れて、ちょうど良い熟れ具合になっています。村総出で準備をしておりますので、ぜひご来場を」と呼びかけた。
会場では旬の特産ビワやデコポン、アテモイアなどの新鮮な農産物に加え、ビワの瓶詰め、ビワを漬け込んだピンガ、ビワの種のリキュール、デコポンのジャム、干し柿、羊羹なども販売される。その他、焼きそば、餃子、たこ焼きなど日本食も楽しめる。
JICAボランティアによるブースでは日本文化紹介も予定され、ビワ畑をぐるっと見て回れる大人気のトレンジーニョ(トラクターで引っ張る客車)を今年も行う予定。
全伯太鼓大会で3度も優勝に輝いた同地和太鼓チーム「飛翔太鼓」や、歌謡ショー、よさこいソーランも披露される。
ビワ祭りの問い合わせは同文協(電話=15・99641・1986/Eメール=coloniapinhal@gmail.com)まで。
グローバルヴィアージェン社は、このビワ祭りへの日帰り旅行を催行する。9月7日午前7時半にメトロ・リベルダーデ駅発、18時半帰着で240レアル。問い合わせは電話(11・3271・3189)、ワッツアップ(11・97681・7578)まで。