女性の両足切断招いた容疑者、逮捕時に現金を所持
11月29日にサンパウロ市でタイナラ・ソウザ・サントスさん(31歳)を車ではねた上、1キロ以上引きずり、両足切断の重傷を負わせた犯人のドウグラス・アルヴェス・ダ・シルヴァ容疑者(26歳)が、11月30日の逮捕時にカードで引き落とした現金2300レアルを所持していたことが判明した。同容疑者は市警に対し、これはニコーリという女性から送金されたもので、借金のある顧客から返済された正当なもので、弁護士に支払おうとしていたという。市警は、同容疑者が郷里のセアラー州への逃亡を試みていた可能性を否定していない。(1)
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