ヴォルカロ容疑者=逮捕当日にモラエス判事と交信=携帯電話から9回通話記録判明=判事「最高裁への攻撃」と反論
マスター銀行を巡る事件の捜査で5日、4日に再逮捕されたマスター銀行社主のダニエル・ヴォルカロ容疑者が、最初に逮捕された昨年11月17日に最高裁判のアッシャンドレ・デ・モラエス判事とメッセージをやり取りしていたことが明らかになったと同日付グローボ紙(1)が報じた。同判事の妻ヴィヴィアネ・バルシ氏がマスター銀行と3年契約で毎月360万レアルの巨額弁護顧問契約を結んでいたことは昨年から報じられていた。
その報道によると、ワッツアップを介した会話は、昨年11月17日の午前7時19分から午後8時48分まで9回行われ、約1時間後に逮捕された。この会話はスクリーン・ショットで記...
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