アルキミン=商工開発サービス相辞任へ=統一選挙出馬への動きは?
ジェラルド・アルキミン副大統領(ブラジル社会党・PSB)は5日、兼任している商工開発サービス相を4月初旬に辞任する意向を明かした。同日付G1サイト(1)が報じている。
ブラジルの憲法では、現職の大統領、副大統領が選挙に出馬する場合は一次投票日の6カ月前(今年の場合は4月4日)以降も役職に留まることができるが、大臣職はこの期日までに辞さなければならない。
アルキミン氏の大臣辞任発言の背景には、サンパウロ州での選挙もある。
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