サンパウロ市地下鉄、24時間試験運転を半年延長
サンパウロ市地下鉄は4日、現在行っている24時間運行試験期間をさらに6カ月延長すると発表した。この試行運転は昨年の12月から1号線、2号線、3号線、15号線で土曜深夜から日曜朝まで行われている。地下鉄側は「この延長により、学校の休暇期間外の週末、大規模イベントが集中する日、市内の移動が活発な時間帯など、様々な状況における需要指標のモニタリングが可能になる」としている。2週後の週末はサンパウロ市最大の集客イベント、ロラパルーザ・ブラジルが開催されるが、そこでも効果を発揮しそうだ。(1)
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