【8日の市況・速報】Ibovespa前日比0.59%高の162,936.48ポイント/Azul株価が前代未聞の90%急落/消費者物価:主要17都市で「食料費が上昇」/FedEx、国内輸送サービス縮小を示唆
南米・ブラジルの金融市場・政策・国際情勢動向
ブラジル株式市場:Ibovespaは上昇も地合いは慎重
8日のブラジル株式市場で、代表株価指数のIbovespa(イボベスパ)は前日比0.59%高の162,936.48ポイントで取引を終えた。市場は世界的な地政学リスクや重要経済指標の発表を控え、強い方向感を欠く中での上昇となった。(1)

石油価格の回復がセクターを牽引
この日の株高を支えたのはエネルギーセクターで、国際原油価格の上昇が投資家心理を改善した。北海ブレント原油は前日比3.4%上昇し、米国産WTIも3.2%高となり、2日続いた下落から反発した。これを受けて、Bra...
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